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お正月太りを“脂肪にしない”体へ。年始からピラティスでリセットする

「お正月で2〜3kg増えた…」
「年明けから戻したいけど、何からすればいい?」
「食事を減らすだけだと毎年リバウンドする」

年明けは、こうした相談が一気に増えます。
でも安心してほしいのは、お正月に増えた体重=全部が脂肪ではないということ。

ここで正しく動ける人は、1月中にスッと戻ります。
逆に、焦って間違ったやり方をすると、増えた分が“脂肪として定着”してしまう。

今回は、年始から始める「お正月太りリセット」をテーマに、
ピラティスがなぜ効果的なのか、どう進めればいいのかをわかりやすく解説します。

毎年どれくらい太っていますか?

まずは現実を見てみましょう。お正月太りは多くの人が経験する現象です。

一般的なお正月太りの実態

平均増加体重
1-2kg:40%
2-3kg:30%
3-5kg:20%
5kg以上:10%

最も太りやすい期間
12月28日〜1月3日の約1週間で、平均2.5kg増加というデータがあります。

毎年繰り返していませんか?
去年のお正月:+3kg
一昨年のお正月:+2.5kg
その前の年も:+3kg

毎年同じことを繰り返しているなら、今年こそ変えるタイミングです。

なぜ年末年始は太りやすいのか

年末年始に体重が増える理由は、実は食べ過ぎだけではありません。

理由1:運動量の激減
年末年始は「動かない」生活になります。通勤・仕事がなくなり、1日の歩数が通常の1/3以下に。

理由2:食事の回数と量の増加
おせち、お餅、親戚の集まりでの食事会...。1日3食どころか、常に何か食べている状態に。

理由3:アルコールの機会増加
「お正月だから」と普段より飲む機会が増えます。
ハイボールなど糖質が少ないお酒でも、飲み過ぎれば太る原因に。

理由4:睡眠リズムの乱れ
夜更かしや昼寝で生活リズムが崩れ、代謝が落ちます。

理由5:寒さによる活動量低下
冬は寒くて外出が減り、家でゴロゴロする時間が増えます。

より詳しくはこちらもご確認ください。
▼▼▼

お正月太りは「水分とむくみ」がほとんど

お正月太りで増える体重の中身は下記のような内訳です。

脂肪:30-40%
水分・むくみ:40-50%
食べ物の重さ:10-20%

つまり、3kg増えた場合、実際の脂肪は1kg前後。
しかし、この「水分とむくみ」を放置すると、徐々に脂肪に変わっていきます。

お正月太りが"戻らない"本当の理由

「毎年太る→1月に頑張る→戻らない」を繰り返していませんか?
お正月太りが戻らない理由を理解することで、今年は予防に集中できます。

理由1:極端な食事制限でリバウンド

よくある失敗パターン
お正月明けに「太ったから食べない」と極端な食事制限をして、一時的に体重が減る。
しかし、すぐにリバウンドして元の体重以上に。

なぜリバウンドするのか
極端な食事制限は筋肉を減らし、基礎代謝を下げます。
結果、少し食べただけで太りやすい体になってしまいます。

理由2:有酸素運動だけでは不十分

よくある失敗パターン
「ランニングすれば痩せる」と思って走り始めるが、膝を痛めたり、思ったより体重が減らなかったりして挫折。

なぜ効果が出にくいのか
有酸素運動だけでは筋肉がつかず、基礎代謝が上がりません。運動をやめた途端、リバウンドします。

理由3:短期間で結果を求めすぎる

よくある失敗パターン
「1ヶ月で3kg戻す」と頑張りすぎて、疲れて挫折。または達成しても、その後油断してリバウンド。

なぜリバウンドするのか
短期間の急激なダイエットは、体が「飢餓状態」と判断し、脂肪を溜め込もうとします。
リバウンドしやすい体質になってしまいます。

理由4:習慣化できていない

根本的な問題
「お正月太りを戻す」という一時的な目標だけでは、戻した後にまた太ります。
毎年繰り返すのはこのパターンです。

必要なこと
体重を「戻す」のではなく、「リバウンドしない体質」を作ることが重要。
そのためには、運動を習慣化する必要があります。

リバウンドしない体作りについては、こちらでも詳しく解説しています。

理由5:インナーマッスルの衰え

見落とされがちな原因
表面的な筋肉(アウターマッスル)だけでなく、体の深層にあるインナーマッスルが衰えていると、
姿勢が悪くなり、代謝が落ちます。

結果
同じ食事量でも太りやすくなり、お正月太りが定着してしまいます。

【年始スタート】今すぐ始めるべき理由

「数日たったし気が向いたらでいいや」と思っていませんか?
年明けは“出遅れ”じゃなくて、むしろチャンスです。

理由1:増えた分が脂肪になる前に”止められる”

年明け直後の体重増加は、脂肪だけじゃなく
水分・むくみ・糖質(グリコーゲン)の影響が大きいことが多いです。
つまりこのタイミングは、「増えた=終わり」ではなく、戻せる幅がまだ大きい時期。

ここで軽くでも運動を入れると、
・血流が上がってむくみが抜けやすくなる
・胃腸の動きが整い、食欲の波が落ち着きやすくなる
・”体が重い→動かない→さらに重い”の悪循環を断ち切れる

特に年明け1〜2週間は、仕事や生活が戻っていく過程で「また座りっぱなし」「運動ゼロ」が発生しやすい時期。
だからこそ最初に”動くスイッチ”を入れるだけで、1月の結果が大きく変わります。

理由2:生活リズムの立て直しと相性がいい

年末年始は、体重よりも先に生活リズムが乱れやすいですよね。
・寝る時間が遅い・起きる時間がバラバラ
・食事時間がズレる
・だるくて動かない
・気分が落ちて甘いものが増える

この状態だと、「よし痩せよう!」と思っても続きません。
そこでピラティスが強いのは、いきなり”燃やす運動”ではなく、呼吸・姿勢・体の使い方を整える運動だから。

具体的には、
・深い呼吸で自律神経が落ち着きやすい
・姿勢が整う→呼吸が深くなる→疲れにくくなる
・体幹が働く→日常動作で消費が増える

「まず生活を戻す→体が軽くなる→動けるようになる」
この流れが作れるので、年始のリセットに相性抜群です。

理由3:「体に優しいスタート」から入れるから続く

年始に多い失敗がこれ↓
”焦って追い込みすぎて、疲れてやめる”
・いきなり走る→膝や腰が痛い
・食事を極端に減らす→反動で爆食
・ハードにやる→筋肉痛で動けない→自己嫌悪

年始は体も硬いし、疲労も溜まっていることが多いので、「頑張る」よりも”続けられる設計”が大事。

ピラティスは、
・強度を調整しやすい
・関節への負担が少ない
・50〜60分で終わる
・「整う感覚」が分かりやすく、達成感が出やすい

なので”再スタートの運動”として成功率が高いです。
結果として、運動を続けられる=体が戻るにつながります。

理由4:今年の習慣は”1月の動き”で決まる

体型が変わる人は、才能じゃなくて「習慣」が違います。
年始は、
・「今年こそ変わりたい」と思いやすい
・生活がリセットされ、予定を組み直しやすい
・新しいルーティーンを入れるハードルが低い

つまり、習慣作りにとって最高のタイミング。

ここでおすすめなのが、最初から完璧を狙うのではなく、

まず週1回を固定する(曜日・時間を決める)

2〜3週間続けて「当たり前」にする

余裕が出たら週2回に増やす

この流れ。
1月に習慣ができると、2月・3月の体は自然に変わりやすい。
春に“結果が出てる人”は、年始に動き出した人です。

なぜピラティスは年明けリセットに最適なのか

年明けは「太った・乱れた・だるい」が一気に出やすい時期。
そんなタイミングで大切なのは、いきなり頑張ることではなく、正しく整えることです。
ここでは、年始リセットにピラティスが向いている理由を5つに分けて解説します。

理由1:インナーマッスルを整え、代謝を“下げ止め”できる

年末年始は運動量が減り、姿勢も崩れやすくなります。
その結果、体幹のインナーマッスル(腹横筋・骨盤底筋など)がうまく働かず、
代謝が落ちた状態で1月を迎えてしまう人が非常に多いです。

ピラティスは、体の表面を大きく動かす前に、
「支える筋肉」を目覚めさせる運動。

・内臓を正しい位置に戻す
・呼吸と連動して体幹が自然に働く
・日常動作でもエネルギー消費しやすくなる

つまり、年明けにピラティスを入れることで
“太りやすくなった体”を早い段階で立て直すことができます。

理由2:筋肉を減らさず、体質から整えられる

極端なダイエットの問題
食事制限だけのダイエットは、脂肪だけでなく筋肉も減らしてしまいます。
筋肉が減ると基礎代謝が下がり、太りやすくなります。

ピラティスの効果
ピラティスは低負荷で筋肉を鍛えるため、筋肉量を維持・増加させながら体質を改善できます。

筋肉量の重要性
筋肉1kgあたり、1日約13kcalを消費します。
筋肉を2kg増やせれば、1日約26kcal、1ヶ月で約780kcal(脂肪約100g分)の差になります。

理由3:年始の疲れた体でも“無理なく続けられる”

年明け直後は、

・寝不足
・胃腸の疲れ
・体の重さ
・やる気のムラ

が重なりやすい時期。
ここでいきなり追い込む運動をすると、
「キツい → 行きたくない → フェードアウト」になりがちです。

ピラティスは、

・呼吸を深めながら動く
・関節への負担が少ない
・疲れている日でも強度調整ができる

ため、
“運動を再開する入口”として成功しやすいのが特徴。
年始の「とりあえず動きたい」にちょうどいい運動です。

理由4:姿勢改善で日常の消費カロリーが増える

姿勢と代謝の関係
猫背や反り腰などの悪い姿勢は、内臓を圧迫し、血流を悪くします。
結果、基礎代謝が下がり、太りやすくなります。

ピラティスの効果
背骨のS字カーブが正常化
骨盤の位置が整う
肩甲骨の可動域が広がる
日常動作が正しくなり、消費カロリーが増える

姿勢が良くなるだけで、1日の消費カロリーが100kcal以上増えることもあります。

「特別なことをしなくても痩せやすい体」に近づく。
年始に姿勢を整えておくことは、
その年1年の体のベースを作ることでもあります。

理由5:食欲のコントロールができるようになる

ピラティスと自律神経
ピラティスの深い呼吸は、自律神経を整えます。

自律神経が整うと、
・ストレス食いが減る
・睡眠の質が上がり、食欲ホルモンが正常化
・満腹感を感じやすくなる

“自然と整っていく感覚”で年始を過ごせるのが大きなメリットです。

1月スタート|お正月太りリセット・ピラティスメニュー

「正月は終わったけど、体が重い…」
「体重は戻り始めたけど、ラインが全然違う」
1月は、“太ったかどうか”よりも“体の質が崩れている”時期です。

この時期に大切なのは、
無理に減らすことではなく
“増えた分を正しい方向に戻すこと”

ピラティスは、1月スタートに最も相性がいい運動です。

お腹周り:インナーマッスルを目覚めさせる

お正月太りで最も脂肪がつきやすいのがお腹周り。
インナーマッスルから鍛えて、予防しましょう。

効果的な動作

1. ハンドレッド
腹横筋全体を強化
呼吸と連動させることで、深層筋に効く
初心者向けのバリエーションもあり

2. ロールアップ
腹筋全体を引き締める
背骨を一つずつ動かすことで、柔軟性も向上
お腹のインナーマッスルに集中的に効く

3. プランク(マシンサポート付き)
体幹全体の安定性向上
お腹だけでなく、背中や肩も同時に鍛えられる
マシンのサポートで、正しいフォームを保ちやすい

4. デッドバグ
下腹部に特に効く
腰椎の安定性向上
初心者でも安全に行える

お腹痩せについて詳しくはこちらもご覧ください。
▼▼▼

下半身:脂肪がつく前に鍛える

お正月期間は、

・座る時間が長い
・歩く量が少ない
・塩分・糖質が多い

この影響で、下半身は脂肪+むくみ+血流低下の状態になっています。

効果的な動作

1. ショルダーブリッジ
お尻と太もも裏を同時に強化(大臀筋・ハムストリングス)
骨盤の安定性向上
むくみ予防にも効果的

2. サイドキック
内もも・外ももを引き締める
O脚・X脚の予防
ヒップアップ効果

3. レッグサークル
内ももに集中的に効く
股関節の柔軟性向上
下半身全体の血流改善

4. フットワーク(リフォーマー)
脚全体を均等に鍛える
むくみ予防
脚のラインが整う

背中:姿勢を整えて代謝アップ

姿勢が良いだけで、消費カロリーが増えます。
今から姿勢を整えましょう。

効果的な動作

1. スワンプレパレーション
背筋全体を強化
猫背改善
肩甲骨周りをほぐす

2. ローイング(リフォーマー)
肩甲骨周りの筋肉を鍛える
姿勢改善
二の腕にも効く

3. バックエクステンション
背骨のラインを整える
腰痛予防
姿勢の維持筋を強化

全身:代謝を上げる

部分的に鍛えるだけでなく、全身を使う動作で代謝を上げることも重要です。

効果的な動作

1. ロングストレッチ(リフォーマー)
全身の筋肉を使う
体幹の安定性とバランス
有酸素的な要素もあり、脂肪燃焼効果

2. エレファント(リフォーマー)
全身の連動性を高める
肩・腕・体幹・脚を同時に使う
柔軟性と筋力を同時に向上

【1月の実践】リセットスケジュール

お正月太りを「無かったこと」にできるかどうかは、1月の過ごし方でほぼ決まります。
大事なのは、
✅気合いを入れすぎない
✅でも”なんとなく”で終わらせない
✅体と生活リズムを同時に整える
この3つ。

ここでは、初心者でも現実的に続けられる1月のリセットスケジュールを紹介します。

推奨頻度:週1-2回

1月は「頑張る月」ではなく、
“戻す月・整える月”。
そのため、最初から週3以上を目指す必要はありません。

・運動習慣がなかった人
週1回でも十分スタートライン

・少し運動経験がある人
週2回でリセットが加速

ここで無理に回数を増やすと、
疲労 → サボり → フェードアウト
という流れになりやすいので注意。

「続けられる回数」を選ぶことが、1月成功の条件です。

1月前半(1週目〜2週目):体を“戻す”期間

年明け直後の体は、

・むくみが残っている
・内臓が疲れている
・姿勢が崩れている

という状態。

この時期は、
脂肪を落とすより“余分なものを抜く”ことが最優先です。

1月前半の目的はこれ👇
・血流を回す
・呼吸を深くする
・体の感覚を取り戻す

ピラティスを行うことで、

・お腹の張りが引く
・足が軽くなる
・姿勢が自然に戻る

といった変化が出始めます。

ここで
「体重がまだ落ちない…」
と焦らないのがポイント。

体の中が整い始めているサインなので、順調です。

理想的な1週間の流れ(例)

無理なく続けられる、現実的なスケジュール例です。

週1回の場合

・平日 or 週末に1回ピラティス
・それ以外の日は「姿勢を意識する」だけでOK

→ 習慣づくり・リセット目的なら十分。

週2回の場合

・平日1回+週末1回
・間隔を2〜3日あける

→ むくみ・体型リセットが一気に進みやすい。

「連続でやらない」
これが、疲れず続くコツです。

食事・生活との組み合わせ方

1月は制限より調整が正解。

意識したいのはこの3つだけ👇

・朝食を抜かない
・水分をしっかり摂る
・寝る時間を戻す

これだけでも、
ピラティスの効果は大きく変わります。

「運動+生活リズム」が揃った瞬間、
体は一気に戻り始めます。

1月を成功させる人の共通点

1月リセットがうまくいく人は、

・完璧を目指さない
・体重だけを見ない
・“できた日”を評価する

という共通点があります。

逆に失敗しやすい人は、

・いきなり追い込む
・食事を極端に減らす
・数字ばかり気にする

1月は「整え直す月」。
ここを丁寧に使えた人ほど、
春に一番ラクに変われます。

リバウンドしない体を作る「習慣化」のコツ

お正月太りをリセットできたとしても、
習慣化できなければ、体は必ず元に戻ります。

逆に言えば、
1月に「正しい習慣」を作れた人は、
春までほぼノンストレスで体をキープ、もしくはさらに引き締めていくことができます。

ここでは、初心者でも無理なく続けられる
“リバウンドしない人が実践している習慣化のコツ”を紹介します。

コツ1:「1月は完成を目指さない」

多くの人がやってしまう失敗が、
「1月から完璧にやろう」とすること。

・毎週3回行こう
・食事も全部完璧に
・間食も一切やめよう

こうした“理想のスタート”は、ほぼ確実に続きません。

1月に必要なのは、
「続けられる最低限」を作ること。

週1回でもOK。
60点でもOK。

「できた」という感覚を積み重ねることが、
リバウンドしない体への第一歩です。

コツ2:「頻度より“リズム”を優先する」

習慣化で一番大事なのは、回数ではなくリズム。

・毎週同じ曜日
・できれば同じ時間帯

これだけで、
「考えなくても行く」状態が作れます。

逆に、
「今週いつ行こうかな…」
と毎回考えると、それだけで面倒になります。

リバウンドしない人ほど、
生活の一部として組み込むのが上手いのが特徴です。

コツ3:「体重以外の変化に目を向ける」

リバウンドしやすい人ほど、
体重の増減に一喜一憂しがち。

でも、ピラティスで最初に変わるのは👇

・むくみ
・姿勢
・呼吸の深さ
・体の軽さ
・疲れにくさ

これらは体重計には出ません。

「数字が減らない=失敗」ではなく、
体が整ってきているサインを拾える人ほど続きます。

おすすめは、

・鏡で姿勢を見る
・服のフィット感を確認する
・夕方の脚の重さを比べる

こうした“体感ベースの変化”を見ること。

コツ4:体が整ってきているサインを拾える人ほど続きます。

リバウンドしない人は、
実は“サボらない人”ではありません。

「サボる前提で設計している人」です。

・忙しい週
・体が重い日
・気分が乗らない日

そんな日は誰にでもあります。

そのときに、
「今日は軽めでいい」
「行くだけでOK」
と逃げ道を用意しておくことで、
習慣は切れません。

100点を目指すより、
0点を作らないこと。
これが、習慣化の本質です。

コツ5:「環境に頼る」

意志の力だけで続けようとすると、
ほぼ確実に負けます。

だからこそ大切なのが、環境。

・予約制でサボりにくい
・フォームを見てくれる人がいる
・体の変化を一緒に確認してくれる

こうした環境に身を置くだけで、
「続ける難易度」は一気に下がります。

リバウンドしない人は、
自分を管理しなくていい環境を選んでいるだけ、というケースがほとんどです。

コツ6:「目的を“痩せる”だけにしない」

「痩せたい」だけを目的にすると、
一度戻った時にやめてしまいます。

おすすめは、目的を複数持つこと👇

・体を軽くしたい
・冷えやむくみを改善したい
・姿勢を整えたい
・疲れにくくなりたい

これらはすべて、
体型だけでなく生活の質が上がる変化。

目的が増えるほど、
続ける理由も増えて、リバウンドしにくくなります。

岐阜で年始からリセットするなら

岐阜で年始から体をリセットするなら、
”整えるところから始められる環境”を選ぶことが、遠回りに見えて一番の近道になります。

REJUV FITNESSは、岐阜で習慣化しやすい2店舗を展開しています。

六条店:集中してボディメイクしたい人に

立地:岐阜市六条北3-20-10(国道21号線沿い)
駐車場:18台完備

12月から始めるメリット
広い駐車場で年末の混雑時でも通いやすい
静かな環境で集中できる
岐阜市中心部・南部からアクセス良好

北方店:買い物と併用で習慣化しやすい

立地:本巣郡北方町平成3-15(国道157号線沿い、アピタ隣接)
駐車場:6台+アピタ駐車場利用可能

12月から始めるメリット
年末年始の買い物ついでに通える
「ピラティスのためだけに行く」感覚がなく、習慣化しやすい
商業エリアで明るく入りやすい

よくある質問:お正月太り予防とピラティス

お正月太り予防とピラティスについて、よく聞かれる質問をまとめました。

Q1. 今から始めも、間に合いますか?
A. 間に合います。むしろ“今”が一番戻しやすいです。

Q2. ピラティスだけで戻せますか?
A. 可能ですが、食事は“制限”ではなく“調整”がセットだと最短です。

Q3. 週1回でも意味ありますか?
A. あります。週1回で習慣化→週2回に増やす流れもおすすめです。

Q4. 運動が苦手ですが、ピラティスは続けられますか?
A. 運動が苦手な人こそピラティスがおすすめです。
激しくないので、運動が苦手な人でも無理なく続けられます。
「ピラティスって実際どう?続けられるか不安な人こそ始めて欲しい理由」もご参照ください。

Q5. 50代ですが、今からでも効果はありますか?
A. 年齢に関係なく効果が出ます。
むしろ、代謝が落ちやすい50代こそ、1月から始めて代謝を上げることが重要です。

Q6. お酒を飲むのですが、ハイボールなら太りませんか?
A. ハイボールは糖質が少ないですが、飲み過ぎれば太ります。
適量なら問題ありませんが、おつまみのカロリーにも注意。

まとめ:今年は“戻せる私”でいこう

お正月に増えた体重は、最初の段階なら
水分・むくみの割合が大きいことが多いです。

だからこそ、年始に大事なのは
「食べない」より「整える」
「追い込む」より「続ける」。

ピラティスは、姿勢と呼吸を整えながら、
代謝の土台を作っていける運動です。

今年は、年明けに後悔するのではなく、
年明けにリセットできる自分を作っていきましょう。

岐阜で1月から始めるならREJUV FITNESS

REJUV FITNESSでは、
お正月太りの原因(むくみ・姿勢・体の使い方)を整理しながら、あなたに合ったメニューを提案します。

六条店の特徴
駐車場18台で年末年始も通いやすい
静かな環境で集中できる

北方店の特徴
アピタ隣接で年末年始の買い物と併用
習慣化しやすい立地

今すぐ体験を予約して、今年こそお正月太りを脂肪にしない体を作りましょう。
お問い合わせ・体験予約はお気軽にどうぞ。
今年こそ、お正月太りしない体を一緒に作りましょう。