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年末年始は体重が増えてしまう!体重を増やさない為のポイント

年末年始は1年で最もイベントが多いかと思います。

12月に入ると忘年会、クリスマス、年越し、新年の家族での食事、さらに新年会と食事のイベントが目白押しですね。

それにより、いつもより豪華な食事が2食+夜食という日が続き、生活も不規則になりがちです。

気がつけば体重が増えて取り返しがつかないように、今のうちから対策をおこないましょう。

今回は、年末年始の食事についてご紹介をしていきます。

20〜30代女性の8割が正月太りの経験あり

20〜30代の働く女性を対象にした「正月太り」の調査では、約8割が正月太りを経験しています。
増えた体重は平均2.6kgで、短期間としては高い数字と言えます。

体重が増えた原因としては「食事の量が増えた」「お酒を飲む」「全く動かなくなった」などがよく聞きます。
正月はずっとコタツに入り、お餅やおせち料理などの太りやすいものを食べているのも大いに関係がありそうですね。

忙しいかったご褒美を「食べること」にしない

12月は仕事や家族、プライベートと何かと忙しい日が続くかと思います。12月からじわじわと始まる年末年始の体重増加の原因になってしまいます。
いつもは自宅で食事をしていても、仕事で忙しいため、ついつい間食や外食を繰り返し、寝る前に甘いものに手を伸ばしたりと太ってしまう要素が沢山あると思います。
忙しいご褒美を、食べることで解消しないようにしましょう。

楽しい飲み会!断る勇気も大切

忘年会、クリスマス会、新年会など12月は楽しいイベントが沢山あります。
しかし、お酒の場はカロリーオーバーの危険性が高いです。
必要な会食以外は参加しない、時にはノンアルコール楽しむ、などの工夫が必要です。


お酒のブログは以前書いたのでこちらから
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お酒は本当に太るのか?太らないのか?

クリスマスは高カロリー

クリスマスで用意される料理は高カロリーばかりです。
フライドチキン、サンドイッチ、寿司、ケーキにお菓子。考えただけでも体重が増えそうです、、、

自宅でパーティーを行う場合は、野菜スティックやミネストローネ、ポトフなどの野菜を多く摂るように意識しましょう。
また、料理が残ってしまった場合は、出席した方にお土産として持って帰って頂き、手元に残らないようにすることも大切です。

クリスマス料理のカロリー

エビフライ(1本)・・・174カロリー
カプレーゼ(1人前)・・・354カロリー
グラタン(1人前)・・・752カロリー
ハンバーグ(1人前)・・・518カロリー
ステーキ(1人前)・・・432カロリー
フライドチキン(1個)・・・200カロリー
フライドポテト(Sサイズ)・・・186カロリー
マルゲリータピザ(1/8)・・・142カロリー
鶏の唐揚げ(1個)・・・100カロリー

このラインナップを見ただけで、クリスマス料理のカロリーの高さが分かります。
少量ずつお皿にとって、ゆっくり食べるようにしましょう。

お正月といえばおせち料理

日本人のお正月はおせち料理だと思います。
おせち料理はシンプルで健康的な和食に見えますが、料理や物によってカロリーによって大きく違いがあります。

例えば、朝起きて、餅2個入りの雑煮(300cal)、昼食はおせち料理7〜8品(300〜800cal)、夕方はスナックやおつまみ(400cal)、夕食はビールとすき焼き(800cal)、合計が2300calを食べてしまうことになります。

おせち料理はカロリーが低いという印象があると思いますが、料理によってカロリーが大きく違います。
煮物系の料理は、保存性を高める意味でも味付けがしっかりされていて、砂糖やみりんなどをしっかり使用しています。
さらに塩分も高いので注意が必要です。

少量でも高カロリーなおせち

栗きんとん(2粒・80g)・・・170カロリー
黒豆(20g)・・・57カロリー
だてまき小(2切れ・40g)・・・80カロリー
昆布巻き(1人前)・・・153カロリー
煮しめ(1人前)・・・314カロリー

おせちは和食なので、カロリーが低いと思ってしまいますが、料理によっては高カロリーなので注意が必要です。

カロリーが低いおせち

カロリーは低めなので、お酒のあてにオススメです。

かまぼこ(2切れ・40g)40カロリー
数の子(2切れ・20g)20カロリー
くわい煮(1個)・・・29カロリー
海老の照焼(1尾分)・・・61カロリー
酢ハス(1人前)・・・23カロリー

雑煮(餅1個分)

塩鰤雑煮・・・320カロリー
鶏肉入りすまし雑煮・・・208カロリー
白味噌仕立て・・・162カロリー

食べる時間を決めて体内時計を整える

実家で正月を過ごすと太る方は多いと思います。それは動かずにダラダラ食べ続けているのが原因です。

昼頃まで寝て午前中は何も食べず、午後から深夜にかけて食べ続けるのは体重が増えてしまいます。
正月太りを防止するには、起床、就寝、食事の時間を休みだからと言って乱すことなく、体内時計を整えることです。
体内時計が狂うと、代謝機能まで低下してしまい、太りやすい体質へと傾いてしまうので注意が必要です。

食べる時間を決めて、それ以外の時間はダラダラと食べないことが大切です。

体を動かす

年末年始の体重増の最も多い原因は、運動不足によるものです。
日頃は、電車に乗ったり歩いたりと動くことが多い方も、休みに入るとゴロゴロと寝ているだけで全くと言っていいほど動かなくなってしまいます。
午前中に体を動かさないと、その日の1日の消費エネルギーも鈍くなると言われているので、午前中に買い物に行く、掃除をする、散歩するなど、毎日用事を作って体を動こすようにしましょう。

1週間の休みをゴロゴロしているだけだと、体重が1kg増えてしまうこともあります。
ですのでこの期間にできるだけ運動を取り入れると良いですね。

夜ふかしは危険

夜ふかしをすればするほど太ると言われています。

夜中まで起きていると、どうしても空腹が生まれ何かを食べてしまいます。
さらには、昼間よりも夜中に食べる方が吸収してしまうため体脂肪が増えやすいです。


正月太りした体重を元に戻す方法

正月太りした体重を元に戻さなくてはいけません。
女性でも平均2.6kgも体重が増えています。さらには生活習慣も食生活も乱れているので、体調も崩しやすいです。

ここで正月太りから体を戻す方法をご紹介します。

生活リズムを取り戻す

年末年始は生活のリズムが乱れてしまいます。
夜ふかしをして昼まで寝てしまい、1日3食というメリハリもありません。
常に何かを食べているなど、仕事をしているときとは違う生活が続きます。

体重を戻すには、食事、睡眠、排出という3つのリズムを最適の時間で行う必要があります。まずは睡眠のリズムを戻すために、早寝早起きのリズムに戻し、食事も決まった時間に3食を摂るようにしましょう。

運動を取り入れる

増えた体重を戻すためには、積極的に体を動かしてエネルギーを消費する必要があります。
しかし、今まで運動していなかった人からすると、運動はかなりハードルが高いと思います。
ですので、まずは軽いウォーキングやサイクリングなどからスタートしてください。
大切なのは無理をせず、続けられるレベルの運動です。

まとめ

お正月は仕事から開放されて、美味しいものをたくさん食べてしまいがちです。
あまり動かなくなり、生活リズムも変わり、「正月太り」の条件は整っています。

まずは生活リズムを崩しすぎないようにすることが大切です。
太らないように対策をとって、お正月を楽しんでくださいね。

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