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男性こそピラティス!体幹強化でスポーツも筋トレもパフォーマンスが変わる

「ピラティスって女性がやるもの?」
「男がピラティススタジオに行くのは恥ずかしい」
「筋トレだけで十分」こんな風に思っていませんか?

実は今、プロアスリートから週末ゴルファー、トレーニーまで、多くの男性がピラティスを取り入れています。
なぜなら、ピラティスは「体幹の強化」において、筋トレでは得られない効果があるからです。

ゴルフの飛距離が伸びる、ランニングのタイムが上がる、筋トレの効果が倍増する
ピラティスは男性のパフォーマンスを劇的に変えます。

今回は、「男性こそピラティス」である理由を徹底解説します。

「ピラティス=女性のもの」は大きな誤解

ピラティススタジオに行くと、確かに女性が多いのが現状です。
しかし、ピラティスはもともと男性のために開発されたことをご存知ですか?

ピラティスの歴史:男性のために生まれた

ピラティスの創始者ジョセフ・ピラティス氏は、
第一次世界大戦中、負傷した兵士のリハビリとして、このメソッドを開発しました。
つまり、ピラティスは元々、男性の体を強化するために作られた運動です。

その後、ニューヨークでスタジオを開いた際、
バレエダンサーたちが取り入れたことで「女性の運動」というイメージが広まりましたが、本来は性別を問わないメソッドです。

現代:男性アスリートがこぞって取り入れる理由

プロスポーツ界ではピラティスをトレーニングの一貫として取り入れることが普及しています。

・NBA(バスケットボール)選手の体幹トレーニング
・NFL(アメリカンフットボール)選手のリハビリ
・プロゴルファーのスイング改善
・プロサッカー選手の怪我予防

日本のアスリートも
多くのプロスポーツ選手が、公には言わないだけで、トレーニングにピラティスを組み込んでいます。

なぜ今、男性にピラティスなのか

筋トレの限界
筋トレで体を大きくしても、体幹が弱ければパフォーマンスは頭打ち。むしろ怪我のリスクが高まります。

デスクワークの増加
IT企業や営業職など、座りっぱなしの仕事が増え、男性の姿勢が悪化。腰痛や肩こりに悩む人が急増しています。

スポーツのパフォーマンス向上
ゴルフ、ランニング、テニスなど、趣味のスポーツで「もっと上手くなりたい」という男性が増えています。

岐阜でも増える男性ピラティス会員

REJUV FITNESSでも、男性会員が増加中です!

特に:
・30-40代のゴルフ好きな方
・筋トレと併用する20-30代
・腰痛に悩む40-50代
・バスケットボール選手
・ボクシング選手
のお客様がピラティスに興味を持っていただき、身体作りの1つとして取り入れていただいております。

男性にこそピラティスが必要な5つの理由

身体作りは筋トレだけでは不十分です。
なぜ男性にこそピラティスが必要なのか、5つの理由を解説します。

理由1:男性は体幹(インナーマッスル)が弱い

男性の筋トレの特徴
男性は見た目重視で、胸筋・腕・肩など、アウターマッスル(表面の筋肉)を鍛えがち。
しかし、体の深層にあるインナーマッスル(体幹)は放置されています。

結果
・見た目はマッチョでも、体幹が弱く不安定
・バランスが悪く、スポーツで力を発揮できない
・腰痛になりやすい

ピラティスの効果
ピラティスは、腹横筋・骨盤底筋・多裂筋・横隔膜の「インナーユニット」を集中的に鍛えます。
これにより
・体幹が安定し、全身の力を効率的に伝達できる
・スポーツパフォーマンスが向上
・怪我のリスクが減少

理由2:男性は柔軟性が低い

男性の体の特徴
男性は女性より筋肉量が多い反面、柔軟性が低い傾向があります。
特に、
・ハムストリングス(太もも裏)が硬い
・股関節の可動域が狭い
・肩甲骨周りが硬い

柔軟性が低いとどうなるか
・ゴルフのスイングが小さくなる
・ランニングのストライドが狭くなる
・筋トレで可動域が狭く、効果が半減
・怪我しやすい

ピラティスの効果
ピラティスは筋力と柔軟性を同時に向上させます。
特に男性が硬くなりやすい部位を、効率的にほぐせます。

体が硬い男性はこちらもご確認ください。
▼▼▼

理由3:男性は姿勢が悪化しやすい

現代男性の姿勢問題
・デスクワークで猫背
・スマホで首が前に出る
・筋トレで胸筋だけ発達し、肩が内側に巻く(巻き肩)

姿勢が悪いとどうなるか
・見た目が悪い(筋肉があっても貧相に見える)
・呼吸が浅くなり、疲れやすい
・スポーツパフォーマンスが下がる
・腰痛・肩こりが慢性化

ピラティスの効果
ピラティスは姿勢改善に特化したメソッド。
背骨のS字カーブを正常化し、肩甲骨の位置を整えます。

日常で疲れやすい方はこちらの記事も参考にしてください。
▼▼▼

理由4:男性は怪我をしやすい

男性の怪我の特徴
男性は無理をしがちで、筋トレやスポーツで怪我をするリスクが高い。
特に、
・腰痛(デッドリフトやゴルフで)
・膝の痛み(ランニングやスクワットで)
・肩の痛み(ベンチプレスやテニスで)

なぜ怪我をするのか
体幹が弱く、フォームが崩れるから。
また、柔軟性が低く、可動域が狭いため、関節に負担がかかります。

ピラティスの効果
・体幹が安定し、正しいフォームを維持できる
・柔軟性が上がり、関節の可動域が広がる
・バランス感覚が向上し、怪我を予防

理由5:男性は「効率」を求める

男性の特性
男性は「無駄なことはしたくない」「効率的に結果を出したい」と考える傾向があります。

ピラティスの効率性
・週1〜2回、各50分で体が変わる
・筋トレの効果を倍増させる
・スポーツのパフォーマンスが短期間で向上
・怪我を予防し、長期的に運動を続けられる

ピラティス+筋トレの組み合わせの効率についてはこちらもご確認ください。
▼▼▼

【スポーツ別】ピラティスでパフォーマンスが劇的に向上する理由

ピラティスは特定のスポーツに特化した運動ではありません。
しかし、体幹を強化することで、あらゆるスポーツのパフォーマンスが向上します。

ゴルフ:飛距離とスコアが変わる

ゴルフで重要な要素
・体幹の回転力(スイングの基礎)
・下半身の安定性
・柔軟性(特に股関節と肩甲骨)
・バランス感覚

ゴルファーの悩み
・飛距離が伸びない
・スイングが安定しない
・ラウンド後半で疲れる
・腰痛がある

ピラティスの効果
1. 体幹の回転力が向上
ピラティスで鍛えた腹斜筋と背筋により、体幹の回転がスムーズに。スイングスピードが上がり、飛距離が伸びます。
2. 下半身が安定
骨盤底筋と内転筋が強化され、下半身がぶれなくなります。スイングの再現性が高まり、ミスショットが減少。
3. 柔軟性向上
股関節と肩甲骨の可動域が広がり、大きなスイングが可能に。
4. 腰痛予防
正しい体の使い方を学ぶことで、腰への負担が減り、ラウンド後の腰痛が改善。

ランニング:タイムと走りやすさが変わる

ランニングで重要な要素
・体幹の安定性(フォームの維持)
・股関節の柔軟性
・呼吸の効率
・バランス感覚

ランナーの悩み
・タイムが伸びない
・長距離で疲れる
・フォームが崩れる
・膝や腰が痛い

ピラティスの効果
1. フォームが安定
体幹が強化され、長距離でもフォームが崩れにくくなります。エネルギー消費が減り、タイムが向上。
2. 呼吸が効率的に
ピラティスの呼吸法で、横隔膜を鍛えます。酸素摂取量が増え、持久力が向上。
3. ストライドが伸びる
股関節の柔軟性が上がり、ストライドが広がります。同じピッチでも速く走れる。
4. 怪我予防
膝や腰への負担が減り、長期的にランニングを続けられます。

筋トレ:効果が倍増し、怪我も減る

筋トレで重要な要素
・正しいフォーム
・体幹の安定性
・柔軟性(可動域)
・バランス感覚

筋トレをする男性の悩み
・重量が伸びない
・フォームが崩れる
・腰や肩を痛める
・筋肉のつき方が偏る

ピラティスの効果
1. フォームが劇的に改善
体幹が安定し、スクワット・デッドリフト・ベンチプレスなどのフォームが改善。
正しいフォームで行えば、重量も伸びます。
2. 可動域が広がる
柔軟性が上がり、深くしゃがめる、広く胸を開けるなど、可動域が広がります。
筋肉への刺激が増え、効果が倍増。
3. 怪我のリスク減少
体幹が安定し、関節への負担が減ります。腰痛や肩の痛みが軽減。
4. バランスの良い体
左右差や前後のバランスが整い、偏った筋肉のつき方を防げます。

バスケットボール:ジャンプ力・切り返し・安定感が変わる

バスケットボールで重要な要素
・体幹の安定性(空中・着地時のブレ防止)
・下半身の連動性(ジャンプ力・ストップ動作)
・股関節・足首の可動性
・瞬時のバランス調整能力

バスケットボールをする人の悩み
・ジャンプ後の着地で膝や足首が痛くなる
・切り返しやストップ動作でバランスを崩しやすい
・後半になると脚が重くなり、動きが鈍くなる
・ディフェンス姿勢が長く続かない

ピラティスの効果
1. 着地と切り返しが安定する
着地やストップ動作が安定し、膝・足首への負担が減る
2. ディフェンス姿勢が楽に保てる
体幹が安定し、ディフェンス姿勢を長く楽に保てる
3. 切り返し・方向転換がスムーズになる
股関節の可動域が広がり、切り返しや方向転換が早くなる。

サッカー・フットサル:キック力と持久力が変わる

サッカーで重要な要素
・体幹の安定性(接触プレーに強い)
・股関節の柔軟性(キック力)
・バランス感覚
・持久力

ピラティスの効果
・体幹が強化され、接触プレーで倒れにくくなる
・股関節の可動域が広がり、キック力が向上
・バランスが良くなり、ドリブルが安定
・呼吸が効率的になり、後半まで走れる

野球:投球・バッティングが変わる

野球で重要な要素
・体幹の回転力(投球・バッティング)
・下半身の安定性
・肩甲骨の柔軟性
・バランス感覚

ピラティスの効果
・体幹の回転力が上がり、球速・飛距離が向上
・下半身が安定し、コントロールが良くなる
・肩甲骨周りがほぐれ、肩の怪我を予防
・バランスが良くなり、守備が安定

筋トレとピラティス、何が違うのか

「筋トレしてるから体幹は鍛えられている」と思っていませんか?
実は、筋トレとピラティスでは、鍛える筋肉も目的も全く異なります。

鍛える筋肉の違い

筋トレ
アウターマッスル(表面の大きな筋肉)を鍛える
胸筋・上腕二頭筋・大腿四頭筋など
見た目の変化が大きい
高負荷・低回数

ピラティス
インナーマッスル(深層の小さな筋肉)を鍛える
腹横筋・骨盤底筋・多裂筋など
見た目の変化は小さいが、機能が劇的に向上
低負荷・高回数

目的の違い

筋トレ
筋肉を大きくする(筋肥大)
見た目を良くする
パワーをつける

ピラティス
体幹を安定させる
姿勢を改善する
体の使い方を正しくする
パフォーマンスを向上させる

なぜ両方必要なのか

筋トレだけの問題
筋肉は大きくなるが、体幹が弱いとパワーを発揮できません。
例えば、
・ベンチプレス100kg上げられても、体幹が弱ければ実際のスポーツでは力を伝達できない
・見た目はマッチョでも、バランスが悪く、動きが鈍い
など

ピラティスだけの問題
体幹は強くなるが、筋肉量は増えません。パワーが必要なスポーツでは不十分です。

最強の組み合わせ:筋トレ+ピラティス
①筋トレで筋肉をつける
②ピラティスで体幹を鍛え、筋トレの効果を最大化する
結果的に、スポーツパフォーマンスが劇的に向上することができます。

男性がピラティスを避ける理由と、その誤解

「ピラティスに興味はあるけど、恥ずかしい」
「女性ばかりで入りづらい」

こんな理由でピラティスを避けていませんか?その誤解を解きます。

誤解1:「女性ばかりで恥ずかしい」

確かに女性が多いのは事実。しかし、REJUV FITNESSは状況が違います。

REJUV FITNESSの環境
⭐️基本的にマンツーマンレッスン:他の人の目を気にする必要なし
⭐️ピラティス専用エリア:ジムエリアとは別空間
⭐️男性インストラクターも在籍:同性のインストラクターを希望できる
⭐️男性会員も増加中:特に20-50代の男性が多い

すでにピラティスに通われている男性のお客様からも、
「マンツーマンだから全く気にならない」「ピラティス専用エリアだから安心」という声を多数いただいています。

誤解2:「きつくなさそう」

ピラティスは「見た目は地味、でも効く」運動です。

お客様からも、最初は『こんな動き で効くの?』と思っていたら翌日筋肉痛になったという報告や、
普段筋トレでは鍛えられない部分が効いていて驚いたと効果実感のお声をいただいています。

ピラティスの負荷
低負荷でも、正しいフォームで行うと非常にきつい
筋トレでは鍛えられないインナーマッスルに効く
「効いている感覚」は筋トレとは異なるが、効果は絶大

誤解3:「柔軟性がないとできない」

体が硬い人こそ、ピラティスが効果的です。
男性は女性より柔軟性が低い傾向がありますが、これは問題ありません。

ピラティスの特徴として、
・柔軟性に合わせて、負荷を調整できる
・マシン(リフォーマー)がサポートしてくれる
・続けるうちに、柔軟性が自然と向上
など、硬いからこそご自身の身体に耳を傾けてトレーニングが可能です。

誤解4:「ヨガと同じでしょ」

ピラティスとヨガは全く別物です。

ヨガ
柔軟性とリラックスが中心
精神性を重視
ポーズを長くキープ

ピラティス
体幹強化が中心
機能性を重視
動きながら鍛える

男性には、よりスポーツ的なピラティスの方が合っています。

岐阜で男性がピラティスに通うならREJUVFITNESS

「興味はあるけど、どこで始めればいいかわからない」という男性に、REJUV FITNESSが選ばれる理由をご紹介します。

REJUV FITNESSが男性に選ばれる5つの理由

理由1:マンツーマンまたは少人数制
基本的にマンツーマンレッスン。他の人の目を気にする必要がありません。
お客様にてペアトレーニングのご予約があった場合に限りペアでのご案内をいたします。
※最大2人のトレーナーが同時刻にレッスンを行う関係で、お時間によっては他の会員様も見える可能性があります。

理由2:ピラティス専用エリア
ジムエリアとは別に、ピラティス専用のエリアがあります。「女性ばかりのスタジオ」という雰囲気はありません。

理由3:男性インストラクターも在籍
同性のインストラクターを希望できます。体の悩みも相談しやすい環境。

理由4:筋トレとの併用がしやすい
同じ施設内で筋トレもピラティスもできます。週2回筋トレ+週1回ピラティスなど、効率的なスケジュールが組めます。

理由5:スポーツパフォーマンス向上に特化
「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」「ランニングのタイムを上げたい」など、男性のニーズに合わせたプログラムを提供いたします。

岐阜店:筋トレエリアも充実

男性におすすめの理由
筋トレエリアが充実(フリーウェイト完備)
同じ施設で筋トレ+ピラティスが可能
広い駐車場で通いやすい
静かな環境で集中できる

人気のプラン
筋トレ週2回+ピラティス週1回
ピラティス週2回(ゴルファー・ランナー)

北方店:仕事帰りに立ち寄りやすい

男性におすすめの理由
アピタでの買い物ついでに立ち寄れる
平日夜遅くまで営業
ピラティス専用エリアで集中できる

人気の時間帯
平日19-21時(仕事帰り)
土日午前中(週末派)

まとめ:男性こそピラティスで体幹を鍛えよう

ピラティスは、体を「整える」ためのトレーニング。
そして筋トレは、「鍛える」ためのトレーニング。

この2つを組み合わせたとき、男性のパフォーマンスは一段階上がります。

REJUV FITNESSでは、
男性でも通いやすい環境と、スポーツや筋トレの成果を最大化するピラティスを提供しています。

「体が変わらない理由」を終わらせたい方へ。
まずは一度、体幹が入る感覚を体験してみてください。

無料体験・お問い合わせはお気軽に。
岐阜で、結果にこだわる男性のためのピラティスを始めましょう。

見学・無料カウンセリング・体験予約はこちらから