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現代人を助けるスーパーフード7選!

昨今、新型コロナウイルスの影響もあり世界的に健康志向の人が増えています。

ウイルスに負けない身体を手に入れるには、「食事」「運動」「睡眠」のバランスがとても大切になってきます。

そこで注目されているのが「スーパーフード」といわれる食品です。

言葉としては聞くけれど普段から意識してとっている人はかなり少ないと思います。
スーパーフードと聞くと、意識の高い人がとっていて、なかなか手に取りづらく、調理が大変な気がするかもしれません。

実は意外と簡単に手に入れることもでき、調理する事もできます。

今回はその中でも、普段の食事から取り入れやすいスーパーフードをご紹介していきます。

スーパーフードとは?

スーパーフードという言葉が生まれたのは、1980年頃のアメリカやカナダと言われています。

栄養素が高く、栄養のバランスが取れている一般的な食材よりも栄養価の高い物のことを「スーパーフード」と呼ぶようになりました。
またスーパーフードはある一定の栄養値よりもずば抜けて栄養が豊富な物をスーパーフードと呼ばれている事が多い傾向です。

見方によれば、様々な食事がスーパーフードになり得る傾向があるかもしれません。ですが、一般にはスーパーフードは、ほとんどがヴィーガンと言われる、植物性が多く、動物性なものを取らないヴィーガンの方などにはオススメはポイントになります。そして、スーパーフードは海外から入ってくるものが多いですが、日本の甘酒や、味噌汁などは日本のスーパーフードと言われています。

今日からでも取り入れたいスーパーフード7選

モリンガ

モリンガは世界でも注目されている食べ物で栄養素や効果の高さが評価されていて、ダイエットやアンチエイジングなどの効果が期待されています植物です。
「300」の病気を予防する薬箱の木」
「地球上の食べられる植物の中で、最も高い栄養成分を含む植物」
とも言われるほどです。

モリンガには、ビタミンやミネラルからはじまり、様々な栄養素が多く含まれています。代謝を助ける様な酵素の働きがある、ビタミンB1.B2.C.Eなどが多く含まれています。
そしてモリンガはポリフェノールの量が赤ワインの約8倍入っていたり、水溶性食物繊維も多く、ごぼう4倍近く入っているためとてもダイエットに効果的です。

モリンガの葉と花はお茶やハーブ、茎は薬や食材、種で作られたオイルはクレオパトラも使っていたということで、とても有名になりました。

スピルナ

植物性でありながらたんぱく質が豊富です。ビタミンやミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸など、50〜60種類以上の栄養素を含んでいると言われています。抗酸化作用のあるフィコシアニンやクロロフィル、カロテノイドなども豊富で、少量をデザートやジュース、スムージーに混ぜたり、藻という特性を生かし、魚介類のカレーなどに振りかけて食べるのもオススメです。
ビタミンが多く含まれているため、お肌のしわや、たるみなど老化の原因となると言われている「酸化」。酸素が「活性酸素」となり体の細胞を傷つけてしまう現象ですが、これをゆるやかにしてくれる抗酸化物質が豊富。また髪や肌はもちろんさまざまな細胞をつくる元となるたんぱく質も多く含まれている点からから、若々しさを保つことが期待されています。

ブロッコリースーパースプラウト

ブロッコリーの新芽。
体内の抗酸化酵素の働きを高め、解毒作用のあるスルフォラファンを多く含みます。
発芽から3日目の新芽が最も多くスルフォラファンを含み、これがスーパースプラウト。スルフォラファンの濃度は成熟したブロッコリーの20倍とも。
ビタミンC・Eやβカロテンも豊富。ビタミンCは水溶性ビタミンであり、体の抗酸化や老化防止、がんや動脈硬化などを改善します。

ビーツ

ビーツは赤い色のカブや大根に似ている野菜の一種です。
ビーツの赤は、ベタニアニンと言われる成分と、ベタキサンチンと言われる成分で、高い抗酸化作用があります。
ビタミンやミネラル食物繊維もとても豊富で血管の拡張をするNO系の一酸化窒素生成を促します。
血管が拡張されることで、体の血流が良くなることや、体に溜まる酸やアンモニアという物質を素早く流す事ができるため、疲労回復と肩こりにも効果があると言われています。
サラダやジュースにする事をオススメにしています。

カカオ

誰もが知っているチョコレートの原料のカカオは昔から貴重とされていました。
カカオをチョコレートとして食べるのでなく、ローカカオとして食べる事でマグネシウムやカルシウム、亜鉛、鉄などを効果的に摂取できる傾向があります。
特に女性は亜鉛や鉄などを摂取することで、月経前の浮腫などの解決になります。

チアシード

チアシードは、メキシコやグアテマラ原産の「チアchia」という植物の実です。
ゴマよりも小さな粒ですが、栄養素は高く「水とチアシードさえあれば生命が維持できる」という話があるほど栄養素が高いと言われています。

オメガ3系脂肪酸やαリノレン酸を豊富に含み、味は無味無臭です。
そのまま食べても良いので、サラダにふりかけて食感を楽しんでも良いですし、ヨーグルトに入れて楽しむこともオススメです。

効果としては、「血糖値の安定」「血圧の安定」「腸内環境の改善」などがあります。

マカ

マカは一度植えると土の成分をどんどん吸収します。
土の栄養を吸収したマカには、ミネラルや、アミノ酸、食物繊維、ビタミンなどの多くの栄養素がバランス良く含まれています。

マカは女性にとって欲しい栄養で、女性は閉経期を迎えると急速に骨密度が減るといまれています。
エストロゲンというホルモンは骨密度が減少するのを抑える働きがありますが、年を重ねることで女性ホルモンの分泌が低下するため、骨粗鬆症になりやすい方は多いです。
だからこそマカが必要です。マカにはミネラルやカルシウムが豊富に含まれているため、ミネラル、カルシウムを取ることで、骨密度を保つ効果があります。動物性からカルシウムを摂れないヴィーガンの方にもおすすめです。

まとめ

知っている食材や、今まで聞いたことのない食材もあるかと思います。
ですが、皆さんが普段から食べている日本食にも「スーパーフード」は多くあります。
乳酸菌が腸内環境を整える「味噌」や、疲労回復やデトックスが期待できるクエン酸が豊富な「梅干し」、腸内環境を整えて免疫機能をサポートする「納豆」もスーパーフードです。
まずは手に取りやすい「スーパーフード」から気軽に取り入れて、ウイルスに負けない健康的な身体を手に入れましょう。

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