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トレーニングをすると自信が持てる!?

皆さんは自分に自信がありますか?

自分に自信を持っている人、持っていない人。それぞれ生活するうえで物事の考え方が違いますし、生活も異なります。

昨今、「筋トレ」は非常にブームとなっています。

筋トレといえば以前までは、自己肯定感が強く、ストイック、ナルシスト、食事に厳しいなど、良くも悪くも様々な印象がありました。

しかし、今は老若男女の様々な方がトレーニングを生活の一部に取り入れています。

特に40代〜50代半ばの「ミドル層」のフィットネス人口が急激に増えています。

さらには、日々忙しく働いている「ビジネスパーソン」達が、仕事効率が上がることから、トレーニングを始めています。

そんな「トレーニング」と「自信」の関係性をご紹介していきます。

自信を持つとは

自分の能力や価値を確信すること。
自分の正しさを信じて疑わない心。
広辞苑より。

筋トレはをすると身体にどのような変化があるのか?

誰しも「運動」をした後、身体がスッキリしたり、気分が良くなった感覚になったことはあると思います。
それは、運動によって分泌される「ホルモン」が大きく関係しています。

テストステロン

男性ホルモンともいわれ、筋肉をつくるホルモンです。
加齢や肥満などで分泌量が減少してしまうため、日頃からのトレーニングが大切になっていきます。

さらにテストステロンはメンタルにも深く関係しています。
分泌量が減少すると、落ち込んだり、性欲・意欲の低下に関わります。
なので、分泌量を増やすことで、
意欲の向上→体型が変わる→積極的な行動になる→自身がつく
といった、好循環に変化していきます。

ドーパミン

三大神経伝達物質で、幸福物質ともいわれる脳内ホルモンです。
運動後に汗をかいてスッキリするのはこのホルモンで、このホルモンが多く分泌されることで、モチベーションの向上、ポジティブ思考になると言われています。

セロトニン

ドーパミンと同様、三大神経物質で幸福物質の脳内ホルモンです。
精神の安定、気分の高揚に大きく関係しています。
日々の生活でのストレスでセロトニンの分泌が低下してしまいます。
トレーニングで分泌を促すことにより、メンタルが安定し自信に繋がります。

さらに、セロトニンは睡眠に関係するメロトニンの材料にもなります。
セロトニンを分泌することにより、良い睡眠にも繋がります。

コンプレックスの解消

誰でもコンプレックスに1つはあると思います。
逆に言ってしまえば、コンプレックスがない方は自分に自信が持てている証拠といっても過言ではないと思います。
・自分の容姿に不満がある
・筋肉がない、体力がない
・競技によって記録やパフォーマンスに不満がある
人によってコンプレックスは様々あります。

トレーニングによって少しずつコンプレックスを解消していければ自信に繋がっていきます。

成功体験を感じることで自信に繋がる

成功体験とは自分がなにかを成し遂げた結果のことを示します。
目標を持ち、その目標に向けて取り組んでいき、成功を収めた際に使われることが多いです。

トレーニング、ダイエットともに、成功体験を積み重ねることだと思います。

例えば、
・5kg痩せるために食事制限をし、トレーニングを取り組み目標体重を目指す。
・引き締まった身体に憧れ、日々のトレーニングや知識を取り入れながら理想の身体を手に入れる。

人によって様々な目標はありますが、その目標に向けて努力をし結果を手に入れる。それは自分がやってきた努力が結果に結んだ事実なので自信に繋がります。

まとめ

世の中のほとんどがお金で解決する世界で、この世で数少ないお金では買えないものが筋肉ではないでしょうか?

まず世の中でお金では買えない物は命や時間だと思います。
トレーニングはその時間を使い日々のトレーニングで手に入れるものです。しかも短時間ではなかなか変わらず継続して行う必要があります。

分かりやすい例えを言えばベンチプレスを100キロ上げる人口の割合です。全世界で1%未満と言われています。
他にもスポーツ選手などもその例に上げれます。
周りの友達が遊んでる時も練習やトレーニングに励みその結果がスポーツ選手で活躍している証拠になりますね。

そのお金では買えない物を手に入れて行ければ必ず自分に自信が持てるようになっていきます。

その自信から仕事が捗ったり、精神面も落ち着くなど、他の生活にも関わってくるのではないでしょうか。
もし自分に自信がない方はトレーニングを行ってみてください。

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