第1条(目的)
Rejuv Fitness[リジュブフィットネス](以下本クラブという)は、会員(本規約第3条の手続きを経て契約の締結した者をいう)がスポーツを通じ会員の健康増進並びに会員相互の親睦を図ると共に、地域社会における健康で明るいコミュニティーづくりに寄与することを目的とします。

第2条(運営及び管理)
本クラブは、岐阜県岐阜市六条北3-20-11 リジュブフィットネスが運営、管理を行います。

第3条(会員制度)
1. 本クラブは会員制とします。
2. 本クラブに入会される方は、本規約を承諾し所属する店舗に対し、所定の入会申込書・誓約書等を提出し、利用契約等の諸契約を締結することにより入会が認められ、所属店舗の諸施設を利用することができます。
3. 会員は本規約、施設内諸規則、その他店舗ごとにおいて定める規則をすべて遵守しなければなりません。

第4条(入会資格)
次の各号のいずれかに該当する者は本クラブの会員になることはできません。
1. 本規約および本クラブの諸規則を遵守できない者。
2. 入会申込を行う者が、入会申込書に記載された本人と同一人物であることを確認できない者。
3. タトゥー(タトゥーとの判別が困難なペインティング等を含みます。)をしている者で、本クラブ内(施設のみならず、駐車場、駐輪場、その他の敷地を含みます。以下同様。)においてタトゥーの露出を一切行わないことに同意できない者。
4. 過去または現在において暴力団または反社会的勢力に属し、またはそれらに属する者と関係を有する者と本クラブが判断した者。
5. 医師等により運動を禁じられている者。
6. 伝染病、その他、他人に伝染または感染する恐れのある疾病を有している者。
7. 18歳未満の者。
8. 所属する学校または団体においてフィットネスクラブへの入会が禁じられている者。
9. 外国人で、日本語を理解できない者。
10. 過去に本クラブより本規約に基づき除名された者。
11. その他、本クラブが会員としてふさわしくないと判断した者。

第5条(会費・入会金・事務手数料等)
1. 本クラブは所属店舗ごとに会費、入会金、事務手数料、その他の費用(以下「会費等」といいます。)を定めるものとします。会員は会費等が所属店舗により異なることを理解します。
2. 会員は会費等を本クラブ所定の方法で支払うものとします。支払い時期は在籍する月の月末までの分を前月27日までに支払うものとします。但し入会時の初回支払時期については別途定めます。
3. 会員は実際の施設利用の有無にかかわらず、本規約が定める会費等をすべて支払う義務があります。一旦支払った会費等は、本規約の定めがある場合を除いて返還できかねます。
4. 所属店舗は会費等の改定を行うことができます。その場合は1ヶ月前までに会員に告知するものとし以後は改定後の会費等が適用されるものとします。
5. 会員が会費等その他の債務を支払期日を過ぎても履行しない場合、本クラブは会員に対し支払期日の翌日から支払日までの日数に年20.0%の割合で計算される金額を延滞損害金として会費等その他の債務と一括して本クラブが指定する方法で支払いを求めることができるものとします。その際の必要な振込手数料等その他の費用は当該会員の負担とします。

第6条(セキュリティ)
1. 本クラブは会員ごとに振り分けられた番号を持つスマートカードキーにて入退館する事が可能です。
2. スマートカードキーは交付された会員本人のみが使用し他の者が使用することはできません。
3. 会員はスマートカードキーを使用して何らかの理由で入館ができない場合には速やかに所属店舗にその旨を連絡し入館できない旨をご説明ください。所属店舗がシステム不備と認めた場合はスマートカードキーの再登録が必要になりますので会員は再登録することを理解します。
4. その他、本クラブ入会時に顔写真を撮影し防犯カメラと照会してスマートカードキー情報と本人との整合性がとれない場合、不正利用とみなされその後の入退館ができなくなる場合がございます。

第7条(遵守事項)
会員は、本規約に別途定める他、以下を遵守しなければなりません。
1. 施設および機器の使用にあたっては記載されたルール、慣習上のルール、および本クラブの説明並びに指示に従わなければなりません。
2. 本クラブの利用時は常に本クラブが定める以下の禁止事項を含むドレスコードを遵守します。
・ジーンズ、またはジーンズタイプのステッチあるいはリベット(びょう)がついている衣服、履物または服飾品の着用。
・サンダル、草履、または長靴の着用。
・裸足。
・ヒールが高い、または滑りやすい履物の着用。
・スパイクシューズ等、施設または機器を傷つける可能性のある履物の着用。
・その他、本クラブがふさわしくないと判断した服装、履物、服飾品または装飾品の着用。
3. 本クラブ内において、以下の行為は禁止されます。
・営利目的または宗教に関連すると評価される勧誘、広告等の活動、その他本クラブの目的と反する活動を行うこと。
・法律で禁止された薬物等を使用すること。
・他の会員またはビジターに対しパーソナルトレーニングを行いまたはそのように評価される活動を行うこと。
・本規約に基づき本クラブの利用を認められていない者を同伴させること。
・タトゥー(タトゥーとの判別が困難なペインティング等を含む)を露出させること。
・施設、機器または什器を故意または過失により破損すること。
・大声または奇声を発すこと。
・他の会員、本クラブのスタッフに対して暴力的な言動、性的な言動、誹謗中傷、嫌がらせ、その他の迷惑行為と受け取られる言動をすること。
・本クラブの秩序を乱し、またはその名誉、信用あるいは品位を傷付けること。

第8条(入館の禁止、退場)
1. 本クラブは、以下の各号のいずれかに該当する方につき、相当期間の入館の禁止または退場を命じることができます。
・本規約(第8条を含み、これに限られない)および本クラブの諸規則を遵守しない者。
・本クラブにおいて第4条に定める入会資格を欠いていると判断した者。または入会に際し虚偽の申告をし、あるいは入会資格に関わる重要な事実を故意に申告しなかった者。
・本クラブにおいて飲酒等により正常な施設利用ができないと判断した者。
・本クラブにおいて著しく不潔な身体または服装により、他の会員等の第三者が不快に感じると判断した者。
・本規約の手続に従わずビジターを入館させた者および入館したビジター。
・会費等の全部または一部を2か月間滞納し、または会費等の全部または一部を支払わない月が2か月連続した者。
・上記の他、本クラブにおいてが入館の禁止または退場を命じることが適切であると判断した者。

2. 本クラブへの入館禁止中の会員は、禁止中も会費等を支払わなければならないものとします。

第9条(休会および復帰)
1. 会員は、自らまたは法律上の権限を確認できる代理人を通して所属店舗に来店し、所定の休会届の記入による手続きを行った上で月単位で本クラブを休会することができます。電話、電子メール、ファックス、WEB等による申し出は受け付けられません。
2. 休会手続は休会開始を希望する月の前月10日までに行うものとし、その場合休会開始希望月の1日より休会扱いとします。各月の11日以降に休会手続がとられた場合は翌々月の1日より休会扱いとなります。
3. 休会する会員は別に定める休会費を支払うものとします。
4. 休会期間は最大6ヵ月とします。
5. 本条の休会手続が完了しない場合は休会扱いとなりませんので施設のご利用がなくても通常の会費等が発生します。
6. 休会していた会員は休会届記載の休会期間終了日経過後、自動的に月単位で本クラブに復帰扱いとなります。
その場合、復帰月から通常の会費等を支払うものとします。

第10条(退会)
1. 会員が自己都合により本クラブを退会する場合は、自らまたは法律上の権限を確認できる代理人を通して、所属店舗に来店し所定の退会届の記入による手続きを行った上で月末をもって退会することができます。電話、電子メール、ファックス、WEB等による申し出は受け付けられません。
2. 退会手続は、退会を希望する月の10日までに行うものとしその場合当該月の末日をもって退会となります。
各月の11日以降に退会手続がとられた場合は、翌月の末日をもって退会扱いとなります。
3. 本条の退会手続が完了しない場合は在籍となりますので施設のご利用がなくても通常の会費等が発生します。
4. 会費等の全部または一部が未納の場合は第1項の退会届の提出までに完納しなければなりません。
5. 会費等は月の途中で退会手続きを取ったとしても10日までに手続きした場合は当該月分を全額、11日以降に手続きした場合は翌月までの分を全額支払わなければなりません。

第11条(届出等)
1. 会員は入会申込書に記載した内容に変更があったときは、速やかに所属店舗において所定の手続をもって変更の届け出をしなければなりません。
2. 本クラブから会員への諸通知等は会員から届け出のあった最新の住所宛に行いその発送をもって効力を有するものとし未達または延着等となった場合には通常到達すべき時に到着したものとします。

第12条(除名)
1. 本クラブは会員が次の各号のいずれかに該当するときは当該会員を本クラブから除名することができます。
・本規約(第7条を含み、これに限られない)および本クラブの諸規則を遵守しないとき。
・本クラブにおいて、第4条に定める入会資格を欠いていると判断したとき。または入会に際し虚偽の申告をし、あるいは入会資格に関わる重要な事実を故意に申告しなかったとき。
・会員が会費等の全部または一部の滞納が2カ月間となった場合、または会費等の全部または一部を支払わない月が2カ月連続したとき。この場合、滞納分については全額現金または所属店舗が指定した方法で支払わなくてはなりません。
・本クラブの名誉、信用を傷つけ、または秩序を乱したとき。
・本クラブの施設を故意に破損したとき。
・その他、本クラブにおいて会員としてふさわしくない言動があったと認めたとき。
2. 本クラブから除名された会員は除名時から本クラブの施設を使用することができません。
3. 本クラブから除名された会員に対しては、本クラブは前納分または既払分の会費等があってもこれを返還することはしないものとします。
4. 除名処分を受けた会員は将来にわたり期間の定めなく本クラブへの入会はできません。

第13条(資格喪失)
会員は、次の場合に、その会員資格を喪失します。
・会員の退会。
・会員が除名されたとき。
・死亡または法人の解散。
・本クラブを閉鎖したとき。

第14条(会員資格の譲渡禁止等)
本クラブの会員資格は、本人限りとし、第三者への譲渡、売買、貸与、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為もしくは相続その他の包括承継はできません。

第15条(営業日および営業時間)
本クラブの営業日、営業時間およびスタッフ受付時間については、店舗ごとに別に定めます。ただし、気象災害等の理由により事前告知なく変更する場合があります。

第16条(施設の利用制限)
所属店舗は、次の理由により施設の全部または一部の利用を制限することがあります。そのような制限がなされる場合でも所属店舗が別に定める場合を除き会員の会費等の支払義務が縮減または停止されることはありません。
1. 気象・災害等により会員にその被害が及ぶと所属店舗が判断し営業が困難と認めたとき。
2. 施設の点検、補修または改修をするとき。
3. 法令の制定、改廃、行政指導、社会経済情勢の著しい変化、その他止むを得ざる事由が発生したとき。
4. その他所属店舗が休業を必要と認めるとき。
5. 前項の場合、1週間前までにその旨を本クラブのホームページにて告示します。ただし、気象災害等によって緊急を要する場合はこの限りではありません。

第17条(施設の閉鎖・変更)
本クラブは、次の理由により施設の全部または一部を閉鎖、もしくは変更することがあります。
・気象・災害等により会員にその災害が及ぶと本クラブが判断し、営業を不可能と認めたとき。
・法令の制定、改廃、行政指導、社会経済情勢の著しい変化その他本クラブの経営上止むを得ざる事由が発生したとき。
・本クラブが運営上必要と認めたとき。

第18条(賠償責任)
1. 本クラブ内で発生した紛失、盗難、傷害その他の事故については、本クラブは、その故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
2. 会員は、自己の責に帰すべき事由により、本クラブの施設または第三者に損害を与えた場合は、速やかにその賠償責任を果たさなければなりません。

第19条(解散)
1. 本部又は加盟店は止むを得ざる事由が発生した場合には、3ヶ月前の予告をすることにより、解散することができます。
2. 解散の事由が天災、地変、公権力の命令、強制その他の不可抗力である場合には、前項の予告期間を短縮することができます。
3. 本部又は加盟店が解散した場合、本部および加盟店は会員に対し特別の補償は行いません。

第20条(通知予告)
本規約および本クラブの諸事情に関する通知または予告は本クラブホームページ又は各店舗所定の場所に掲示する方法により行います。

第21条(本規約その他の諸規則の改定)
本クラブは、本規約、細則、利用規定、その他本クラブの運営、管理に関する事項を改定することができます。また、その効力は最新の改定日をもってすべての会員に適用されます。

第22条(適用法および専属的合意管轄裁判所)
この会員規約に関する準拠法は日本法とします。会員と本部との間、または会員と店舗との間で訴訟の必要が生じた場合、岐阜地方裁判所を当該訴訟の第一審専属的合意管轄裁判所とします。

附則.
本規約は2019年3月1日より発効します。